ICレコーダーの使い方をiChatで父親に説明

実家の父親が私と同じSANYOのICレコーダー「ICR-PS285RM」を購入。早速いろいろメールで使い方を聞いてきた。そろそろ70歳に手が届こうかというのに、よくもまあこれだけいろいろやってみるもんだと感心する。もちろん、メールはブラインドタッチで打ってくるし、携帯電話も使いこなしている(「らくらくフォン」ではあるが)。

食事中に電話が来たので、「あとでiChatで説明させてくれ」という話にして、食後に実家とiChatでビデオチャット。


父親:なんか、取扱説明書を読むと「Macでの動作は保証していない」って書いてあるけど、なにこれ? そっちではMacの上でWindowsを動かして使ってるのか?

自分:いえ、父上……それは無視してくださってけっこーです。ふつーにMacにつないで使えます。さらに……その取扱説明書は異様に出来が悪いので、逆に読んでも混乱の元になるだけです。

父親:あと、マイクレベルの設定の画面って出てこないけど、なんで?

自分:それは、マイクALC(オートレベルコントロール)を設定しているからであります。自動設定だから、手動設定のためのレベルインジケーターは出ないのであります。

父親:録音時のクオリティ設定はSHQあたりにすればいいのか?

自分:いえ。PCMとそれ以外で音質が段違いなので、PCMで録音することを強く強く推奨します。どーせPCMでも3時間録音できるし、あとでプログラムでファイルサイズを小さくできるので、どどーんとPCMで録音しちゃってください。


やっぱり、実家に光回線が入ってものすごく楽になった(T_T) ビデオチャットで周辺機器とかソフトの使い方を説明できるというのはひじょーーに助かる。声の話だけだと「何に困っているのか」「何を望んでいるのか」「いまどこでどーーゆー状態になっているのか」がまったく分らないが、映像があればなんとか分るし、実物を見せながら説明することも可能だ。

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