Appleウィキの存在意義とは?

世の中は日進月歩であり、「月日は百代の過客にして行きかふ年もまた旅人」の例えのとおりである。
ことに、コンピュータの世界の進歩の早いこと早いこと。この間購入したiMac Core Duoが「旧機種」になったり、Mac OS 9で起動可能なPowerMac G4の中古価格が暴落するなど、一瞬でも気を抜くと時代のうねりの中で取り残されてしまうほどだ。

自分も常に新しい発想や新しいソフトウェア、新しいマシン(できればつねに最新機種)とともにありたいと願ってやまない。

だが、Macユーザーの100人のうち100人ともが同じように前を向いているかといえば……そういうわけでもない。もう、進歩とか時代に思いっきり背を向けて、後ろしか向いていなかったり、新しい概念も何も生み出すことができなくなった人たちもいるわけだ。

それが悪いとか良いとか、そういう判断を行うこと自体は不遜な行為である。ただ、喜々として昔話のみに精を出すようになっては、もはや「後ろ向き」ユーザーズに仲間入りした、とのそしりは免れることはできないだろう。

http://apple.ism.excite.co.jp/entry/

Appleウィキがオープンしたが、自分はひたすらAppleファンではなく「俺ファン」であり、あくまでも自己の思考力と創造力の拡大を目論むものである。

昔を知らない最近のMacユーザーには、まあいいんじゃないの? ぐらいの感じであろうか。いやはや。

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